ダスキードルフィンズのジャンプ! (ニュージーランド カイコウラ)  | Home | 写真貸し出しメールサイトマップお問い合わせ
 | プロフィール | 主な仕事 |  tiny@mtj.biglobe.ne.jp   
 
(株)タイニーリンクス 西森有里写真事務所
 TEL&FAX 04992-2-3836


●●主な仕事 [目次]

これまでの私の仕事




ハーモニー 南極特集 フォトエッセイ  (2006/11/20 三機工業株式会社)

『日経サイエンス』 旅して発見! ベストショットカレンダー2007 (2007/11/25)


日本エコツーリズム協会主催 エコツアーの歩き方月いちフォーラム
『カメラを持ってエコツアーに行こう!』
カメラの準備から撮影のコツまで、ファインダーをのぞいて見える、エコツアーの魅力についてお話します。ぜひ、見に来てくださいね。
第6回 10月11日(水) 場所: モンベルクラブ渋谷店
渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル5F
参加費: 1,000円(資料代、飲み物代込み)
お申込: モンベルクラブ渋谷店
     TEL: 03-5784-4005


『日経サイエンス』 旅して発見! カイコウラに集うイルカの巨大な群れ (2006/9/25)

PENGUIN CALENDER 2007
なんと、2007年度版カレンダーができました。その名もペンギンカレンダー2007.ペンギンギャラリーさんとのコラボです。一年間ペンギンの表情を楽しみたい方、ぜひ、ご購入くださいませ。購入後希望の方は、メールの題名に「カレンダー注文」とお書きの上、 1.お名前: 2.郵便番号: 3.住所: 4.注文数:の項目を書いて tiny@mtj.biglobe.ne.jp までメールを送ってください。
定価+送料(1995+300=合計2295円)になります。
※返信メールにて振込先をお知らせしますので、代金を銀行振込ください。郵便の冊子小包にてお送りします。


★東京ガス環境エネルギー館 ワンダーシップ 夏休みイベント (2006/7/29)

『生きものってすごい』 南極スライドショー

★東京ガス 環境コラム 『コウテイペンギンと出会う』 (2006/7/31)

Global Edge フォトエッセイ 「ステキ空間 オモシロ時間」エコツアーのココロ (2006/07/18) J−power 電源開発

ストップおんだん館春講座 世界おんだんか紀行♪ 「ペンギンと見た南極〜氷の世界のメッセージ〜」 スライドトークショーを開催します
日時  3月25日(土)13:30〜15:00 開場/13:00〜)
場所  ストップおんだん館ワークショップコーナー(全国地球温暖化防止活動推進センター内)
    〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9
    TEL:03-5114-1284 
申し込み方法 ストップおんだん館ホームページより申し込みができます。→こちら

第4回水中映像祭 (2006/2/24〜2006/3/6) 作品を出品しています。

日経サイエンス  日本経済新聞社  (2005年 1月号 2005/11/25) 発売  
付録 特製カレンダー 南極への旅

日経サイエンス  日本経済新聞社  (2005年 12月号 2005/10/25) 発売 
WAVE 写真・文 動き出した海辺の環境教育

domingo 技術評論社 South to Antarctica 南極への旅 (2005/09/25)
写真・文

ガルヴィ 実業之日本社 アデリーペンギンと子育て  (2005年9月号 2005/08/15)
フォトエッセイ

日経サイエンス  日本経済新聞社  (2005年 8月号 2005/6/25) 発売 「旅して発見!」
写真・文 「雨が生み出す森と海 フィヨルドランド」

日経Kids+  一生忘れない夏休み特集号 (2005/06/20) ドルフィンスイム・稚ガメ放流会
写真

BE−PAL ナチュラリストが感じる”おらが春” (小学館) 2005年3月10日発売号 

日経サイエンス  日本経済新聞社  (2005年 04月号 2005/2/25) 発売 「旅して発見!」
写真・文 「火山三原山とともに生きる 伊豆大島」

Diving paradaise  PADI JAPAN (2004/12/15) 発売
海からの招待状〜生き物を追いかけて続く 水中カメラと私の旅 

『南極の自然を感じる〜エコツーリズム』西森有里写真展   
日本郵船歴史博物館 特別展
  (2004/12/04〜2005/02/20)
大型パネル15点、南極エコツーリズムスライドショー 南極の野生生物字実物大パネル 

クルーズ  海事ブレス社  (2005年 1月号 2004/11/25) 発売
写真・コメント 北極&南極特集 

日経サイエンス  日本経済新聞社  (2004年 12月号 2004/10/25) 発売 「旅して発見!」
写真・文 「海に浮かぶ大修道院 モン・サン・ミッシェルを取り戻せ」

日経サイエンス  日本経済新聞社  (2004年 10月号 2004/08/25) 発売 「旅して発見!」
ジョンストン海峡でシャチの群に出会う (今回は文章のみの担当です)

産経新聞 朝刊 エコツアー特集 (2004/08/14)

TOKYOFM GREEN WIND 出演 (2004/08/07 朝5:00〜8:00)5時半頃

日経新聞 夕刊 MB3 企画広告 インタビュー (2004/08/03)
  夏休み特集 旅行や自然撮影のコツとエコツアーの魅力

日経サイエンス  日本経済新聞社  (2004年 3月号 2004/01/25) 発売 「旅して発見!」
 
南極エコツーリズム写真展 大島ぱれ・らめーるにて (2004/2/20〜5/10)

日経サイエンス  日本経済新聞社  (2004年 12月号 2003/12/25) 発売 「旅して発見!」

月刊Diver 2003年1月号 インタビュー記事 『人物今月のダイバー』 に出ています(2003/12/10)

保険展望 2003年12月号 「私たちの地球」

毎日新聞 朝刊 「環境 地域から地球へ」インタビュー記事掲載 2003年9月29日

写真展『南極エコツーリズム』富士フォトサロン(銀座)2003年9月5日〜9月11日
初個展です。詳しくは、こちら。

『ペンギンと泳ぐ旅−南極エコツーリズム』(NTT出版)2003年8月29日
初フォトエッセイ集です。詳しくは、こちら。

富士フィルムプロビアF広告 9月上旬発売号
初めての広告のお仕事。100万羽のキングペンギンの写真がプロビアFの広告に使われました。

『こんにちは』三井不動産会報誌 2003年8月下旬発売号
インタビュー

『WENDY』2003年8月下旬発売号
写真・文 エコツアーってどんな旅?

日本エコツーリズム協会会報誌 2003年8月25日発行
写真・文 最後のフロンティア南極ロス海

日経サイエンス  日本経済新聞社  (2003年 9月号 2003/07/25) 発売
 「旅して発見!」ときどき記事を書いています。今月号は小笠原諸島母島のアオウミガメにスポットを当てて見ました。ちょうど今ごろ母島を訪ねると、アオウミガメの産卵と稚ガメの孵化が見られるんです。透明度の高い母島スノーケリングもいいですよ。今年は妊婦のため泳げませんが、ああ海に行きたし。



日経サイエンス  日本経済新聞社  (2003年 6月号 2003/04/25 発売) 
本日発売の日経サイエンス。”旅して発見! インドネシアの海で海洋調査ボランティア ”記事を書いています。前に書いた号は、大島に引っ越したばかりの書いたので、あれから4ヶ月ですね。早いものです。最近はエコツーモノ(陸)が多いですが、この記事は水中写真満載です。


好きを仕事にする本 (リクルート) 2003年4月16日発売号  
『好きを仕事にする本』に見開きページで、載っております。自分の写真がこんなに大きく載ったのは(別の意味で)初めてなので、恥ずかしいやら照れるやら・・・。撮るのは好きですが、撮られるのは緊張しますね。ライターの小林さん、カメラマンの田口さん、大島まで来ていただいてありがとうございました!


BE−PAL エコツアーで日本再発見 (小学館) 2003年2月10日発売号 
今月号は日本のエコツアー特集です。小笠原、白神山地、知床、早池峰山、白山、屋久島、西表島などなど。うーん、いいなあ。読んでたら私もまた旅に出たくなってしまいました。エコツー好きの方、必見ですよ。
(私のHPも1ページほど紹介されています)



小田急レディスクラブ会報誌 『フェミナス』 2003年 1月号 (2003/01/11) 
巻頭の特集『深遠な森と海の美に触れるエコツーリズム』というページで、写真・文を担当しています。一つ一つの写真を大きく使ってもらって、素敵なデザインに仕上がりました。三原さんありがとうございます。フィヨルドランドのランスさんのツアーを紹介しています。ランスさんのツアーは、これまでに2回行きましたが、まだまだ何回でも行きたいツアーなのです。ところで、この会報誌は、どうやったら手に入るのかな??たしか小田急レディスクラブの会員になると送られて来るんじゃなかったかな・・・。


日経サイエンス  日本経済新聞社  (2003年 2月号 2002/12/25 発売) 
日経サイエンスに記事を書きました。「旅して発見! 真夏の南極 自然に触れるエコツアー」南極関連の記事です。南極未公開写真もいろいろ載っているので、見てください。今回のお仕事は、私にとって感動もひとしおでした。皆さん、子供の頃から憧れている仕事ってありますよね。私にとって科学雑誌というのは、中・高校生の頃、「いつか生物の研究者になりたいなー、いつかフィールドで調査してみたい」そんな憧れを持って読んでいた雑誌なのです。そんな雑誌に原稿を書けるの??私でいいんでしょうか?旅行記だけでなく、生態学的なものも・・・などの注文もあり、最終稿になるまで何度も書き直しました。でも、自分が中・高校生だったころ、どんな記事にワクワクしただろう??なんて思い出しながら、とても楽しく原稿を書くことができました。科学雑誌は正確さが重要、編集者さんと2人3脚ですね。最後まで細かくチェックをいただきまして、編集者の糸屋さん、ありがとうございました。

『てぃだかんスクエア』にでます。12月5日 18:10〜NHK沖縄放送局
初のスタジオ収録緊張しました。テレビのスタジオって、めちゃくちゃ天井が高いのね。テレビって見てると室内みたいだけど、実際は体育館みたいでした。打ち合わせからリハーサル、収録、あっという間でした。終わってほーっです。『世界のエコツーリズムと沖縄』というテーマで、アナウンサーの鎌倉千秋さんと話をしています(鎌倉さん!このテーマ難しすぎ)。でもでも、沖縄にはいいエコツアーが、たくさんできそうですよ。今回で、6回目の沖縄行きでしたが、沖縄は大好きです。まだまだ、見てないものがたくさんあります。(・・・9分間の番組で、沖縄だけの放送です・・・)

環境goo大賞 優秀賞もらっちゃったらしい。2002年11月27日
この前、投票になっていた環境goo大賞です。沖縄取材が一段落したので、やっとメールをつないだら、こんな素敵な賞をもらってしまいました。投票してくれた皆さん、応援ありがとうございました。特に、デザインをほめられたのはうれしいです。ちょうど去年の今頃、一念発起して、photoshop とgolive を覚えて作り直しました。それまでは、ホームページの原稿や写真は自分で書いていたけど、ホームページ作りは人にやってもらってました。今のページは、かなり時間かかったけど、デザインも製作も自分でやったんですよ。自分でいじれるようになると、ホームページは楽しいですね。まだまだ、アップしたいページはいろいろあるので、細々がんばります。

環境goo大賞2002 一時審査通過しちゃったらしい。 2002年11月10日まで
環境goo大賞2002っていうのに、誰かが応募してくれてたみたいです。なんだか一時審査通過してるらしいです(いつの間に?)。個人部門のとこにエントリーされています。11月10日まで、みんなの投票があって、「環境goo大賞」を決めるらしいので、よかったら私のサイトに投票してくださいませ。誰が応募したのか(・_・?) シャチョーが怪しいような気がする。ちなみにうちの社長は最近、シャチのTシャツばかり着ているので、シャチオと呼ばれています。

USEN 『トラベルガイド』西森有里のエコツアーガイド2002年11月
       usen440 I-27「カルチャーステーション」 
初のラジオのお仕事でした。ナビゲーターの斎藤千夏さんとエコツアーって何?みたいなことをしゃべっています。始まる前はかなり緊張していたんですが、千夏さんが楽しい方だったので、収録は楽しかった。ラジオのスタジオってあんなふうになってたのね。知らなかった。環境音楽やらエコツアー情報なんかも充実してて、和めます。2時間の番組なんですが、11月中は、このチャンネルにあわせると聞けるようです。あとは、CSデジタル放送の『SDOUD PLANET』K-43chで、24時間聞けるそうです。そうそう、リスナープレゼントに、私の南極ポストカード(非売品)を出しています。応募者ぜんぜんいなかったら悲しいので、欲しい方は、ぜひ応募してみてください。内田さん、麻由子さんお疲れ様でした!

沿岸シンポジウム−沿岸域の総合的管理に向けて
「魅力ある大分の海辺づくり」 2002年10日15日 (火)15:30-18:00
                      会場 大分県労働福祉会館 『ソレイユ』
こういうテーマのシンポジウムに、パネリストの一人として出ます。6人パネリストがいるので、私の発言時間はそれほど長くありませんが、スライドをちょっとやりますよ。ホームページでは公開してない「海の中の森」シリーズもお見せする予定。シンポジウムのテーマは、難しそうだけど、ようはね、海辺をどうしたらみんなで利用できるか考えるシンポジウムなのです。私は何を発言しようかな(^。^)。参加費は無料です。大分在住の方よかったら遊びに来てね。場所とか詳しいのはこちら。

マガジンハウス Tarzan (2002年 10月9日 発売) 
Nature Calls 自然を感じるだったかな、そんなテーマでちょっぴし記事書いています。2ページだけど、写真はいっぱい出てるよ。心地よい自然の風景でふーっとしたい人、読んで見てね。ターザンは、運動&健康雑誌です...(たぶん)

東京新聞 小笠原 エコツアー 2002年8月27日(火) 
東京から南に1000? お が丸で25時間。はるばる行って来ましたよ小笠原。抽選を勝ち抜いた東京新聞の読者の方々と一緒に、小笠原のエコツアーを体験してきました。ジャングルトレッキング、南島、スノーケリング、ドルフィンスイム、ホエールウオッチング、カメの放流会などなど。参加者は全員、『重度の南の島病』にかかってしまったようです。私も青い海禁断症状でてきています。あー、また行きた〜い小笠原。行きたいよ〜!

海Photoクリップ 2002年8月20日スタート (フォーサイド・ドットコム)
海のいろんな写真を集めた待ち受け画面集です。中村宏次さんや岩合光昭さんなどの写真もあります。iモードのi-menu→メニューリスト→待ち受け画面→フォト→海Photoクリップ セレクトしてサイトにたどり着けます。月額100円でダウンロードし放題です。私も、イルカ、ペンギン、海の風景など、50点ほど出しています。ちなみに、わたしのおすすめは『ペンギンシリーズ』と『海中風景のシリーズ』です。気に入ったのがあったらダウンロードして使ってねー。

=>海PhotoクリップのURLをケータイに送る
 携帯メールアドレス@docomo.ne.jp
NHK BSハイビジョンスペシャル  2002年8月5日放送 
ハイビジョンスペシャル 地球と出会う 体感!エコツアー
「太古の記憶を抱きしめて〜ニュージーランド〜」
BS-hi 8月5日(月) 19:30〜21:30   BS1 8月15日(木) 22:00〜22:50
※8月5日(月)は、BSハイビジョンです。(2時間バージョン)
 8月15日(木)は、BS1です。(50分バージョン)

左 アナウンサーの鎌倉千秋さん 中央 主役のランスさん 右 西森『エコツーリズム』に関して、2時間(4夜連続計8時間)の特集番組が放送されます。その中の1本目、ニュージーランドのエコツアーを紹介する番組に出演します。ようやく、撮影が終わりほっとしています。(皆様お疲れ様でした!)
 西森的ビックニュースは、水中ビデオ撮影に初挑戦。水中ビデオはほとんど経験がなかったので、本番までドキドキしてましたが、オットセイの水中映像を無事撮影してきました。水中ビデオの楽しさに目覚めてしまったかも・・・。
 今回は、NHKのアナウンサー鎌倉千秋さんと一緒に旅行をして、ニュージーランドの『エコツアーを体感する』という番組なんです。鎌倉さんは、エコツアーは初めて。私の役は、旅人&写真家。
 初めの話では、通訳がつくということだったんですが、撮影が始まったら、いきなり通訳なし。ええっ。私のたどたどしい英語が2時間に渡って放送されるのかと思うと、頭が痛い・・・(-_-;)。カメラの前で、日本語しゃべるだけでも大変なのに、英語だなんて。頭が真っ白になりそうでした。
 話がそれましたが、エコツアーの番組です。佐藤カメラマンが撮ったニュージーランドの映像は、凄いですよ!エコツアーに興味のある方、ぜひ、見てくださいませ!中嶋さんお疲れ様でした!(放送が終わったら、メイキング・オブ・BSハイビジョンスペシャルページをアップしますので、皆さんお楽しみに!)

二人でスコットさんにインタビュー中。右端でラズベリー色のジャケットを着ているのが私、水色のジャケットが鎌倉さんです。佐藤カメラマンに、「なるべくかわいく映してくださいね。」ってお願いしたら、「実物以上に映ってるのもあるし、それなりに映ってるのもあるなあ。」だって。どういう意味(~_~?)。放送日が恐ろしいよ〜。



東京新聞 エコツーリズム特集 2002年7月3日(水)発売
今日、色校が速達で送られてきましたよん!おおっ、綺麗に仕上がってるじゃないですか(自画自賛)。今回は、見開き2ページなのだ。新聞にこんなに大きく写真が載るのは、初めてです。うれしいよう!とは言ってもこんなすごいの、一人ではできません。佐溝さん、猪田さん、佐藤さん、浅見さんのお陰です。ありがとうございました。インタビュー記事&写真が載ってるので、関東に住んでる人は、駅の売店などで、探してくださいね。


PHaT PHOTO 7-8月号 2002年6月20日発売(シー・エム・エ
 『PHaT PHOTO』は20代女性向けの写真雑誌。この号の「夏の旅特集」の中に、1ページですが、インタビュー記事が載っています。『PHaT PHOTO』が今日送られてきて、びっくり!!蜷川実花さんのとなりのページに出てた。そう、私は、何を隠そう蜷川さんの大ファンなのです。彼女の色使いはすごいなあと、先週も彼女の写真集を見ながら思っていたのです。並んで載ってしまうなんて、びっくりというか、恐れ多いです。なんだっけ、そうそう、私のは白保の水中写真が載っていますので、よかったら探して見てください。大きめの本屋さんに売ってるそうです。



★J-eyes シリーズ 2002年6月下旬発売号 (Jリサーチ出版)
 『J-eyes シリーズ』は、国際ボランティア情報誌、NPOやNGOで働きたい人のための雑誌です。この号は、エコツアー・スタディーツアーの特集号ということで、私も10枚ばかり原稿を書きました。NPOやNGOって、言葉はよく聞くんですが、どういうものなのか、よくわかんなかったんですよね。『J-eyes シリーズ』のバックナンバーを読ませてもらって、ふむふむ、とってもよく分かりました。新宿の紀伊國屋書店で、NPOやNGOの特集コーナーができてて、『J-eyes シリーズ』置いてありました。そういう時代の流れなのね。

LA ラ 「海の中の森」 2001年9月号 (ORBIS化粧品) 
通販で有名なORBIS化粧品の情報誌、『LA』の特集-夢を紡ぐ人々-というところに、見開き2ページで出ています。通販用雑誌なので書店では売っていませんが、発行部数100万部なので、あなたのおうちにも送られてきてるかも。数人の友達から、びっくりしたよ!とのメールがきました。「海の中の森」の写真と、南極での勇姿(ドライスーツ着てる写真)が見られます。


トラベル・フロンティア 南極ネイチャーツアー 2001年8月06日(ダイヤモンド・ビッグ社)
 皆さんお待たせしました。南極の原稿は、9月号に載っています。8ページなので、写真がいっぱい楽しめま〜す。なんか本文の中をペンギンが歩いていたりして、とっても楽しいページに仕上がっています。今回の南極の記事は、「自然とともに旅をする」という特集の一つなんですが、なっなっなんとあの高砂淳二さんと岩間幸司さんと私の3部作でした。キャー!うれしーヽ(^o^)丿。もうこれは家宝にします。牧野さんありがとうございました!

ダイビングワールド8月号 キャサリン・ダジンスキー博士インタビュー 2001年7月10日発売 (マリン企画)
 『イルカ研究者にインタビュー』という仕事に挑戦してしまいました。ダジンスキー博士とは言っても若いんですよ。私より一歳年上のアメリカ人。日本の御蔵島やバハマ諸島などで、イルカと一緒に泳いでビデオで撮影。イルカがどんなコミュニケーションをとっているのか調べているんだそうです。私がもし写真家になっていなかったら、キャサリンのような仕事をしてみたかったなぁ。

ダイビングワールド6月号 2001年5月10日発売 (マリン企画)
 環境教育とエコツアー関連の原稿を書きました。ダイバーなら誰でも参加できるエコツアーについて書いています。文字がぎゅーぎゅに入っていて、全部で4ページ記事です。結構、頑張りました!(写真中心なら楽なのに・・・)。

 そういえば、南極であったオーストリア人の写真家が、帰ったら、アメリカの雑誌に16ページの記事を載せると言っていました。
本人いわく、
"That's easy."
"Are you kiddig?Why?"
と聞いたら、
"Only 8 photos for 16 pages."
もしかして、全部、見開きってこと?アメリカの雑誌ってそんなものなんでしょうか?

Yahoo!今日のおすすめ に紹介されました!2001年 3/29 ものすごいアクセス!
 朝起きたら、アクセスカウンターの千の桁が一つあがっていました。今更新している、10時の時点で、400以上いっています。今日一日で、1000アクセスぐらいいってしまうかも。恐るべしYahoo!パワー!

  ※3/29のアクセスは、なんと一日で1389でした!今回は、ヤフーの勝ちということにしておきましょう。絶対、負けないぞ!(勝負してないって・・・)

Yahoo!クールサイトを頂きました!2001年 3/21 わーい!
 このサイトは、昨年の5月にオープンしたんですが、ヤフーへの登録はしていなかったんです。というのも、登録お願いしてから載るまで、1年以上かかるという巷の噂があったから。自分的には、もっともっとホームページを充実してから、お願いしようと思っていました。(正直言うと、登録はあきらめていた・・) ところが、先週、Yahoo! JAPANサーファーチームさんより、「ホームページをYahoo!に登録します」のメールが来ました。そして、なんとサングラスマークまで頂いてしまいました。予想外の展開で、びっくりです。Web 制作者として、Yahoo!クールサイトは、ほんとに嬉しいです!ありがとうございました。

第一勧銀総合研究所 『DKR マネジメントレポート』  2000年12月号
 「海の中の森」フォトエッセイを寄稿しました。原稿用紙約六枚&海の森の写真です。『DKR』は、第一勧銀総研が発行している経営者向け会報誌なので、書店で見つけるのは、ちょっと難しいかも。読みたい方は、第一勧銀の待合室で、探してみて下さい。経営情報誌の中で、「一服」できるようなエッセイというご注文だったんですが、書いていたら、だんだん気合いが入ってしまいました。「一服」して頂けたでしょうか?もし読まれた方がいらっしゃったら、感想送って下さいね。



英字新聞デイリーヨミウリ(読売新聞社) エコツアー記事  2000年 11/11(土)
 エコツアー写真家として、取材を受けました。私のエコツアーの写真も、で五点ほど掲載されました。駅の売店などで、売ってるはずです。どうしても、読みたい方は、読売新聞販売店へ。実は、デイリーヨミウリは、私も愛読者の一人なんですが、カラーの印刷が綺麗なんですよね。ホガ島の写真や、西表のカヌーの写真が載っています。ちょうど、新聞のど真ん中。一ページの3/4ぐらい使って頂いて、すごい嬉しいです。 記事は英語なのでご注意を。自分でインタビューを受けたから、内容は知ってるはずなのに、思わず、辞書引きながら読んでしまいました(笑)

★エコツアーの初の記事掲載!!オペレーション・ウォーレシア
トラベル・フロンティア (ダイヤモンド・ビッグ社)
 何が嬉しいって、こんな嬉しいことはありません。私のエコツアーに関する写真&原稿が154ページから、見開き4ページで掲載されました!地球の歩き方『トラベル・フロンティア』の九月号です。(2000/8/5発売 A4判)仕上がりを見て、ようやく、実感が湧いてきました。自分の写真がこんなに大きく印刷されるなんて、ワクワクします。写真集はまだかと毎年毎年言ってくれる京都のYちゃん、写真集にはまだ遠いけど、まずは、4ページの写真を堪能してちょうだいね。


TBSの番組「きらりすと」水中写真家として出演 (TBS) 2000年8月30日(水) TBS  夜11:18-11:24 放送
 佐渡の海へ行って、「海の中の森」を撮影しました。その撮影の様子を、番組にするというものです。水中撮影って、撮るのも大変ですが、撮られるのもこんなに大変とは知らなかったです。でも、とってもよい番組に仕上げていただいて、感謝感激です。視聴率も18.1%と、めちゃくちゃよかったらしく、たくさんの方から、メール&お手紙を頂きました。KANOXの為川さん、伴さんありがとうございました。


ディスプレイ 2000年5月 ちよだ鮨 川越店・椎名町店
 私の水中写真が、お寿司やさんのディスプレイとして使われました。場所は、東武東上線川越駅ビル2F。ギンガメアジとクマザサハナムロの写真です。私の水中写真を、一目で気に入って下さったという千葉社長様、それから、ディスプレイを制作して下さったシグナルホップの高嶋様、ありがとうございました。

海の中の森 太陽 1999年7月号(平凡社)
 第16回アニマ賞の発表の時、賞は逃してしまったものの、私の写真が載りました。写真家あこがれの芸術雑誌、あの「太陽」です。うれしー!「西森有里さんの藻場の生態をとらえた『海の中の森』が、よい作品だと感じている」アニマ動物写真の世界の編集長、土居秀夫様、ありがとうございます。



「女性水中カメラマン 若狭の海を潜る」 FNNスーパーニュース 1998年9月7日(福井テレビ)
 アニマ賞の作品づくりのため潜っていた若狭の海で、ニュースに出てしまいました。7分ぐらいの、りっぱな水中特集番組になっていて、ほんとびっくりしました。横山さん、Special thanks です。

◎助手時代の仕事からちょっとご紹介

★東京湾 今日の出来事 (日本テレビ)
 中村征夫氏の助手としては、欠かせない東京湾での撮影。レインボー・ブリッジの下で潜りました。海に浮かんでいると、真横を巨大なタンカーが通ったりして、スリル満点です。

★奥尻島 今日の出来事 (日本テレビ)
 助手になって、初めて行った仕事がこれ。プロの仕事は、やっぱり、考えてたよりきつかった。ロケ初日だけで、2キロも痩せました。

★サライムック本 すしネタ図鑑 (小学館)
 まだ、助手だったので、名前は載っていないけど、いくつか撮影しました。自分の写真が本になったのは、これが初めて。機嫌を損ねて、どうやっても、こっちを向いてくれいないトラフグ君とか、ちょっと目を離したすきに、砂の中に隠れていなくなったミルガイとか、それは、それは、もう、たいへんな(笑える?)撮影でした。

★フィリピン パラワン島 今日の出来事 (日本テレビ)
 フィリピンまで何をしに行ったかというと、野生のジュゴンを撮影するため。ジュゴンは体長5メートルぐらいの海棲哺乳類。もくもくと海底に生えている海藻を食べるので、海中の牛を想像してもらったらよいでしょうか。絶滅危惧種なので、そうかんたんには会えません。中村師匠をはじめ日テレ水中班は、1週間粘ってようやく撮影に成功。大型動物はすごい!2週間ほどパラワン島に滞在して、ジュゴンを見られたのは、ほんの1時間ほどでしたが、人間なんかまったく気にせず、悠々と草を食べる姿
にうっとりしました。

★沖縄ケラマ諸島 スーパーテレビ (日本テレビ)
ダイバー憧れの座間味島。実は、私の記念すべきダイビング1本目は、このケラマなのです。中性浮力もとれない状態で、海底にへばりついていましたが、上を見上げると魚たちがひらひらと舞っていて、天国にいるのかと思いました。この島に、仕事で、また来れるなんて、言うことありません。撮影は長くて大変だったけど、海の中にいれるのは幸せでした。征夫師匠の水中撮影にかける執念を、実感した仕事でもありました。

★大瀬崎 今日の出来事 (日本テレビ)
キアンコウの撮影。彼らは、深いところにいるんですよね。水深30メートルとか40メートルとか。テレビカメラは写真みたいにさくさく撮れないし、深いところで長くいると、危険なんですよ。減圧したり、エアーなくなってスペアタンク使ったり。師匠と一緒でなかったら、パニクってたかも。ちょっと怖い撮影でした。

★水俣湾 今日の出来事 (日本テレビ)
水俣湾に張ってある網を取るべきか、議論が起こっていたころ取材に行きました。魚に有機水銀がたまってしまったあの事件ですね。水俣病が起こった当時、海底の堆積物除去作業(有機水銀を取り除くため)をしたダイバーの方と一緒に潜りました。とても、考えさせられる仕事でした。



[TOPに戻る↑]




 | Home | お問い合わせ写真貸し出しメールサイトマッププロフィール | 主な仕事 |
tiny@mtj.biglobe.ne.jp  (株)タイニーリンクス 西森有里写真事務所
 TEL&FAX 04992-2-3836

COPYRIGHT (C) 1998 -2004 YURI NISHIMORI